腹筋していると首が痛くなります

腹筋していると首が痛くなります

▼お腹を鍛えているのになぜ首が痛くなるの?

腹筋の筋力トレーニングをしている方から時折いただくお悩みです。

腹筋していると、首が痛くなるときがあるのです。

なぜ痛くなるかというと、腹筋の筋力が弱く、上体起こしのように上半身を起こすような腹筋をしていると首に力が入りやすくなるからです。シンプルにいうと、腹筋の弱さと首まわりの筋肉で代償しているということです。

腹筋の弱い方の動き方をよくみてみると、顎を前につきだしながら、首から体を起こすような動作になっていることが多いです。

これでは、首周りに負担がかかりやすくなります。

同時に、お尻の筋肉が弱い特徴がありました。体幹の機能的な安定感が少ない印象です。

腹筋・殿部の筋肉を同時に高めたかったので、導入しやすさも含めて「ブリッジング」というお尻上げの運動から案内しました。

腹筋を割りたいから、体力をあげたいから、ウェストをしぼりたいから、といった目標をもって行う腹筋。

ご自身の体の特徴を把握した上で、ご自身にあった方法で段階的に実践していくと体への負担が少なく行えます。

しかも、目標もしっかりと達成していきやすいですよ♪

ご自身の体の状態を知ることが、目標を達成する一番の近道です。

筋トレや体のケアで気になることは、まずはお試しメニューをご利用してご相談ください^ ^

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